ドリナイSS レートの部屋

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相手のニーズを考えよう

トレードにおいて見逃しがちなのが「相手のニーズ」という観点です。トレード相手にも何かしらのニーズがあるため、それを考慮しなければなかなかトレード成立までは迎えないかと重もいます。そんな時は自分だったらどんなニーズがあるだろう?ということについて、今一度考えていただくといいと思います。しかしながら、自分のニーズ自体も欲しい選手が手に入った後や新選手排出などでコロコロ変わっていくため、なかなか改めて思い出してみることも難しいかもしれませんね。

ここではトレードのニーズにはどんなものがあるかを記載し、それのどれかに当たるようにトレード設定を作っていくことを目指します。以下に主要なニーズを記載し、それぞれどのような設定内容にすればよいかを記述していこうと思います。

オーダー用選手を求めているケース

オーダー用選手を求めるのは、一番シンプルで誰しもが持っているニーズになります。格上げを繰り返すユーザーもここが最終地点となるため、この際にだけレートをそれほどまでに強く意識せずに、緩くトレードすることも多いようです。なので裏を返せば、このようなユーザーに出会えれば、かなり得をするトレードをできることになります。

また、当たり前の話ですが、既に入手した選手であれば凸用でない限りは、二度とその選手を求めることはないでしょう。つまりは排出したてが一番のポイントになるということです。

ただし排出したてといっても裏作戦など、オーダーに使っているユーザーが少ない選手では意味がありません。逆に赤作戦や良球団選手だった場合には、強気に設定してもいいかもしれません。新排出選手を入手した際には、時期を逃さずにトレードしきってしまうということに注力しましょう。

凸用選手を求めているケース

凸用選手を求めているユーザーは、作戦を問わずにレアリティのみを気にしてきます。特に旧選手に関しては絶好で、より安価で入手できる存在として脚光があたります。つまり旧選手や裏選手などを捌くためには、このようなユーザーとのトレードを想定するのが一番よいということです。

オススメはピントレでの設定で、少しやすいくらいのトレード設定をするくらいがちょうどよい気がします。注意なのが複数選手を絡めるにしても、4選手以上など大量に設定して高レートを狙いにいかないことです。あくまで欲しいのは凸用選手という認識で、そこのニーズを薄めないようにしてあげましょう。

絆用選手を求めているケース

絆用選手を求めている場合は特殊です。絆バトルではスカウトP変換でも高いポイントが入るため、相手は☆5選手を底辺☆6選手とトレードすることを目指しています。このようなニーズなので☆5が余っている場合には、トレード設定では☆5×5枚で☆6と設定してあげましょう。

また作戦替えにも絆バトルの間はとても有効な時期になってきます。例えば「☆6緑作戦選手+☆5×2枚」と「☆6同赤作戦選手」などは非常に成立しやすいトレードとなるため、一度試してみるといいかもしれません。

格上げを求めているケース

格上げを求めるユーザーには、対策方法は正直ありません。なぜかといえば、ここではトレードを有利に進めるという趣旨で書いているので、こちらも「格上げ」が目的になってきているからです。掲示板で他ユーザーと交渉をしたことのある方はわかるかもしれませんが、お互いが格上げを望んでいると、トレードが成立することはまずありません。

「☆6…希望です。格上げ希望です。」

「リーダーわらしべ中です。提案をお願いします。」

このようなユーザーとはあまり取り合わないようにした方がいいかもしれません。

最後に

いかがでしたでしょうか。

他の章でも他ユーザーのニーズについては触れてきましたが、あくまでトレードは他人とのやりとりのため、トレードする相手のことを深く考えて設定すると、おのずと成功率も上がってくるかと思います。

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